紀州より長い歴史を紡ぐご当地製品をお届け

和歌山県紀の川市
10.17 Mon. -10.31 Mon. 11.7 Mon 好評につき期間延長!

和歌山県の北部に位置する紀の川市は、北と南を山で囲まれ、その間を「紀の川」が流れています。 山で切り出された木材は、一級河川「紀の川」を使って運搬され、河口には良質の材料と職人が集い、家具や建具が生産されてきました。“木の国”和歌山を代表する伝統的な産業です。 そんな紀の川市から、長年の技術力と高い品質を感じさせる2社の製品をご紹介します。 高い技術力を誇りながら、職人のぬくもりが感じられる製品を、手に取って触れてみませんか? (開催場所:東京ワールドゲート神谷町トラストタワー2F CoCo JAPAN)

1/100ミリの違いにこだわる、緻密に計算された桐たんすの世界

明治から続く「家具のあづま」は、紀州箪笥の伝統工芸士である5代目がその感性と技術を受け継いでいます。木材の目利きから、木取り、漆芸、曲木といった特殊な加工まで、桐箪笥づくりのすべての工程を、自分たちで仕上げることができる稀有な会社です。

50年の経験を誇る職人による、大量生産では味わえない“本物のたわし“

約100年前に日本で生まれた伝統あるシュロたわし。しかし、大量生産・大量消費の時代を経て、職人の手による本物のたわしは少なくなってきました。北山正積商店では、50年の職人歴を誇る妥協しない職人が「本物のたわし」をお届けするために今日もその手でたわしを作り続けています。

和歌山県紀の川市「きのかわ ええもん いっぱい」

紀の川市の中心を流れる一級河川「紀の川」は、栄養たっぷりな農作物を1年通じて育みます。
特に、トップブランド「あら川の桃」をはじめ、いちじく、柿、いちご、キウイフルーツ、はっさくなど果物の生産量・品質は日本でもトップクラス。紀の川市の自慢の逸品です。